Phractis

Phractisを始める

Phractis — thought into practice

Phractisを始めることにした。Phractisは造語だ。practice や praxis に近い。考えていることを実践することをイメージさせる言葉だ。インプットだけでなくアウトプットに力点を置いている。実践してこそ、自分の行動や思考も変わる。それが未来を形作る。学んだことをアウトプットし、実践につなげていきたい。

哲学、医学、AIなどのテクノロジーに興味がある。世界は加速しながら変化している。情報量は爆発的に増えている。AIが生成した文章がSNSやブログサイトに溢れている。AIの文章は読みやすく理解の助けになる。AIのもつ独特の文体や語彙の選択は面白くもあるが、均質な印象や味気ない感じを受けることもある。人間の書いたものもAI以前からつくられているのたくさんあって、読み切れないほどある。こうした中でAIの書いた文章が多数派になってきている中、人間の書いたものを、時代が変化している今に書き記すことが大切だと考えている。興味のある出来事に向き合い、その過程を自分なりに解釈して文章として残すことに価値がある。実践の過程を日々記録していきたい。