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習慣の「複利効果」:無意識の行動を可視化する

目次
  1. きっかけ
  2. 学んだこと
  3. 自分なりの理解
  4. 実践へのつなげ方
  5. 次に試すこと

きっかけ

経済書などで「複利効果」の重要性やその威力は知っていた。その複利効果を生活習慣に応用していそうなタイトルをみつけたので聞いてみることにした。複利効果の生活習慣をオーディオブックで聞いてみた。

学んだこと

印象に残ったのは習慣をトレースするということ。

自分なりの理解

日常の行動は自動運転状態であり、特に習慣化・ルーチンとなっている行動は省力化のため、意識にのぼらないうちに行動している。そうしたルーチンの積み重ねで行動しているとその行動が本当に自分の目標に適うものなのかがわからない。そこで、それを測定する必要がある。自分の行動をメモするなどして意識にのぼらせて、検証・分析の対象とする。

実践へのつなげ方

スマホでSNSをなにげなしにチェックしている時間が細切れにあったとしても、その時間をかき集めてみると意外に長いことはありえる。メモ帳やスマホのスクリーンタイムなどを活用して、スマホでのSNSの閲覧時間を客観的に把握し、本当に自分に必要な時間なのかを問い直す。

次に試すこと

To do:1日のスマホのアプリの使用時間を参照してみてどれだけの時間を使っているかを知る。それを、学習例えば、スマホ内に入れた教科書を読む時間に変える。