Phractis

ファイルの一括リネームアプリを自作してみた

目次
  1. きっかけ
  2. 学んだこと
  3. 自分なりの理解
  4. 実践へのつなげ方
  5. 次に試すこと

きっかけ

フォルダの中にあるたくさんのファイル名を、まとめて変更したい場面がありました。エクスプローラーで1件ずつ手作業で変えるのは少し大変です。

そこで、検索と置換を使って一括リネームできる便利なGUIアプリを、自分で作ってみることにしました。

学んだこと

開発を通して、技術面や安全性の工夫について発見がありました。

自分なりの理解

一括リネームツールで大切なのは、**「実行する前に、変更後の結果がひと目でわかる安心感」**です。

最初は変更前後のファイル名を表形式で並べるだけでしたが、実際に使ってみると次のような課題が見えてきました。

そこで、指定フォルダ内の全ファイルを一覧表示し、文字を入力するとリアルタイムに該当箇所と置換後の部分に色がつくように改良しました。

やみくもに機能を増やすよりも、これなら安心して実行できると思える確認のしやすさこそが、ツールの使いやすさに直結するのだと実感しました。

実践へのつなげ方

次に試すこと

さらに便利にするためのアイデアとして、次の機能追加にもチャレンジしてみたいです。